味噌の保存の仕方
直射日光と雨の当たらない、風通しの良い場所に置いておく。
ブロック等2個置いた上にタルを置くと風通しが良い。
夏の土用の頃フタを開けてみて‘たまり’がたくさん出ているなら重しを少し軽くする。
冬、夏を越せば大体出来上がるが、できれば1年置いた方が美味しくなる。
食べ始める時は、さらしをそっと取り、表面にあるカビを取り除き、たまりがたくさん出ていればお玉などですくい、捨てずにとっておく。
(たまりはうどん、けんちん汁などに醤油として使うととても美味しいです。)
上下良くかき混ぜ、必要な分だけ味噌を取ったら、表面を平らにしてラップをしておく。
重しはしなくて良い。
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