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お味噌教室
『手造り手前みそ教室』本日も開講
だいぶ寒くなってきました。お味噌汁もおいしい季節です。
本日11月最後の『手造り手前みそ教室』を開講しました。
今日は味噌など醸造に興味のある学生さんが味噌造りにご参加くださいました。
こうじをほぐし塩を入れ、大豆が煮上がりつぶして冷ましたものと混ぜて仕込み樽に詰める・・・
全工程を体験し、こうじや味噌という日本伝統の食に、さらに興味を持っていただければと思いました。
『手造り手前みそ教室』始まりました
10月18日より今年度の『手造り手前みそ教室』の開講が始まりました。
第1回目ということで毎年のことながら人数は少なかったですが、皆さま無事に味噌を仕込まれてお帰りになりました。
これからどんどん寒くなり味噌つくりも本番の季節です。
11月は5日、10日、13日、25日と開講予定。ただ今予約受付中です。
『手造り手前みそ教室』明日より開講
平成23年度『手造り手前みそ教室』いよいよ明日から開講です。
昭和51年から始まった『手造り手前みそ教室』も今年で36年目。
皆さまの口コミと、お客様からそのお子さまへまたお孫さまへと繋げていただきここまで来ました。
今年は東日本大震災があり、原料の放射能汚染の心配という今まで考えたこともない問題に直面し、はたして安心できる原料がご用意できるのかと頭を悩ませましたが、お客様には今年も安全で美味しい味噌を召し上がっていただきたい・・・の一心で何とか平成22年度産の原料を確保することができました。
まだ『手造り手前みそ教室』にいらしたことがない方も今年は是非!安心・安全な味噌をご自分の目で確かめて造ってみてはいかがですか?
年内の開催日は下記の通りです。(10月17日現在)
10月18日(火)
11月 5日(土)、10日(木)、13日(日)、25日(金)
12月 3日(土)、16日(金)、18日(日)
12月は上記以外の平日も開講します。
お電話並びにメールにてご予約お待ちしております!!
『手造り手前みそ教室』受付始めました
9月1日。台風接近という大変な9月の幕開けとなってしまいました。
が、台風が来ようが大和屋味噌糀店としては秋からがいよいよ本番です。
今年度も大好評『手造り手前みそ教室』を10月下旬より開講します。
たったの1時間半で自慢のオリジナル味噌が造れちゃいます。
開講日はまだ決定していません。
お客様のご都合の良い日にご予約いただいたらその日が開講日なります。
後の方はその開講日の中からご都合の良い日に予約していただきます。
早いうちならお好きな日にご予約できますよ。
今年はお値段据え置きで、1本(12㎏出来上がり)・・・¥6700
上質米糀使用・・・¥8300
上米麦混使用・・・¥7500
12㎏は多いかな~という方は2人で1本でもOKですよ
お問い合わせ・ご予約は TEL.(028)622-4683 まで。メールでも受け付けしています。
今年は大和屋の無添加天然味噌で家族の健康を守りましょう
みそ教室も残すところあと2回
平成22年度手造り手前みそ教室の開講日もあとわずかとなりました。
6月19日(日)と22日(水)の2回のみです。
7、8、9月はみそ教室はお休みになりますので、仕込みたい方はどうぞお急ぎください!
TEL.028-622-4683
ご予約お待ちしております!!
今年も薔薇が咲きました。
この季節、手造り手前みそ教室の入り口の花壇に毎年咲く薔薇。
イングリッシュローズ『アブラハムダービー』![]()
今年も見事に咲き、お客様をお出迎えしています。
はるばる岐阜から取り寄せ、植えてかれこれ15年くらいになるでしょうか。
植物に詳しい弊社社員の知識と努力のたまもので、みそ教室のお客様から、
また通りがかりの方からもお褒めのお言葉をいただく本当に立派な薔薇です。
枝を切ってお客さまにお分けした事もありました。無事根付いているでしょうか?
年に3回ほど咲きますので、清住通りを通る時にはどうぞご覧ください。
東北支援みそ
当店の味噌に使用している大豆は宮城県産です。
減農薬特別栽培の1等大豆、その名は『タチナガハ』
もちろん手造り手前みそ教室でも使っています!
煮上がった時、挽いた時、甘みのある香りにお客さまも思わず「いい匂い~」
ちょっとつまむと「甘くておいしい~、このままでもいける~」
色も山吹色で照りもあり、美味しいお味噌が出来上がる時を皆様心待ちにしてお帰りになります。
当店が被災地の為にできること・・・それは東北産の原料をこれからも使うこと。
風評なんて吹き飛ばして。 皆様もどうかお力をお貸しください。
平成22年度味噌教室 平成23年6月まで開講
ゴールデンウィークは終わってしまいましたが・・・
初夏を思わせる日もある気持ちの良い季節ですね~
さて手造り手前みそ教室の開講も今期はいよいよ来月(6月)までとなりました。
今年の冬に熱々の美味しいお味噌汁を飲みたいなら作るのは今!
お問い合わせ、ご予約お待ちしてます。
手造り手前みそ教室
10月下旬より開校!!(期間:10月~6月まで)
上米糀使用
塩加減は甘口~辛口とお好みで作れます。
約1時間半で仕込みの作業が終わります。
その後はご自宅にお持ち帰りになり、半年~1年寝かせてください。
手前味噌の完成です。
1本(出来上がり12Kg)・・・8300円
お持ちでなければ
たる(中ふた付き)・・・・・・・・1100円
破砕米糀・麦麹・混合こうじ使用
塩加減は甘口~辛口とお好みで作れます。
約1時間半で仕込みの作業が終わります。
その後はご自宅にお持ち帰りになり、半年~1年寝かせてください。
手前味噌の完成です。
1本(出来上がり12Kg)・・・6700円
お持ちでなければ
たる(中ふた付き)・・・・・・・・1100円
教室の風景
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味噌の造り方

材料及び分量(味噌出来上がり12㎏)
こうじ4kg 大豆2,5kg 塩(甘口1㎏ 中辛1,2㎏ 辛口1,4㎏)
種水(大豆の煮汁+水)1,5kg位 塩(振り塩分)少々
1. 大豆を一晩水につけておく。
2. 大豆を、親指と小指で軽くつぶせる位の軟らかさに煮て、熱いうちにつぶして冷ましておく。 大豆の煮汁はとっておく。
3. 糀をよくほぐして塩を混ぜる。
4. 3.に人肌に冷めた大豆と、水で倍に薄めた煮汁を入れ、こうじが軟らかくなるまでしっかり混ぜる。
5. 仕込んだ味噌を、空気が入らないよう手のひらで押しつけながらタルに詰める。
6. 詰め終わったら味噌の表面を平らにして、まんべんなく振り塩をする。
7. タルの内側を酢か焼酎でよく拭いておく。
8. 糊抜きして乾かしたさらし(無ければ厚手のキッチンペーパーかラップ)を敷き、中フタ(平皿でも良い)を置き、2㎏位の重しを置く。(適当な石等無ければ1kgの塩袋を口を切らずに別の袋に二重にして入れ、口をよく閉めて重しにする。)
9. 外フタをして、出来上がり。
味噌の保存の仕方

直射日光と雨の当たらない、風通しの良い場所に置いておく。
ブロック等2個置いた上にタルを置くと風通しが良い。
夏の土用の頃フタを開けてみて‘たまり’がたくさん出ているなら重しを少し軽くする。
冬、夏を越せば大体出来上がるが、できれば1年置いた方が美味しくなる。
食べ始める時は、さらしをそっと取り、表面にあるカビを取り除き、たまりがたくさん出ていればお玉などですくい、捨てずにとっておく。 (たまりはうどん、けんちん汁などに醤油として使うととても美味しいです。)
上下良くかき混ぜ、必要な分だけ味噌を取ったら、表面を平らにしてラップをしておく。
重しはしなくて良い。
東日本大震災
ホームページリニューアルの為遅ればせでございますが、
この度の東日本大震災におきまして犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに
ご遺族様には深くお悔やみ申し上げます。また被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧復興をお祈りいたします。













