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大和屋レシピ~秋鮭の塩麴ムニエル・醤油麹ソースを添えて

こんにちは!

先日までの厳しい暑さがまるで夢だったかのように、ここ最近は涼しい気候が続いています。

ようやく秋本番といったところでしょうか。

季節の変わり目、風邪などひかれませんように十分注意してお過ごしくださいrock

週末にかけては台風も上陸するとか…十分に警戒を強めておきたいところですね。

 

さて、そんな秋と言えば、皆様はどんなものを思い浮かべますか?

思索にふけり様々なアートを創作する「芸術の秋」art、思い切り体を動かして冬へ向けた体づくりを行う「運動の秋」soccer

夜長にゆっくり好きな本を楽しむ「読書の秋」などというのもおすすめですねbook

ブログ担当はとにかく食べることが大好きなのでbleahやはり「食欲の秋」でしょうか??

秋は美味しい食材がたくさんあるので、それを使った料理などを考えただけでも…ふふふふlovely

というわけで今回は、秋の食材の代表格、名前にも秋の入った、脂の乗った秋鮭を使ったムニエルを作ってみました!

手軽に作れますので是非お試しくださいscissors

 

2019101502049.JPG

 

pencil材料(2人前)

・秋鮭・・・2切れ

・大和屋商店の塩麴(つぶなし)・・・大さじ2

・小麦粉・・・適量

・こしょう・・・少々

・バター・・・大さじ1/2

・レモン・・・適量

○ソース

・大和屋商店の醤油麹(つぶなし)・・・大さじ1

・白ワイン・・・50ml

 

pen作り方

1.秋鮭の身をポリ袋に入れ、塩麴を加えて30分~1時間ほど寝かせます。

  この時、鮭の骨をとげ抜きなどで抜いておくと食べやすくなります。

2.取り出した鮭の身を軽くキッチンペーパーでふき取り、こしょうを振りかけ、小麦粉を両面にまぶします。

3.フライパンにバターを熱し、皮目から中弱火で焼き始めます。塩麴をまぶした食材は焦げ付きやすいので、十分に注意しながら焼きましょう。

4.両面がしっかりと焼きあがったら火を止めて鮭をフライパンから取り出してお皿に盛り付け、フライパンの焦げをペーパーなどで少し取ったら再び火を弱火でつけ、白ワインと醤油麹を入れてひと煮立ちさせます。

5.お皿の上の鮭にソースをかけ、レモンを添えたらできあがり!トマトやベビーリーフ、ポテトサラダなどを付け合わせにしてみてもよいでしょう。

 

いかがでしたか?

ふっくらと脂の乗った秋鮭が塩麴の効果でより旨味が増し、その上に醤油麹のソースを添えることで、

ごはんにもピッタリの一品になります。

皆様も是非作ってみてくださいね!wink

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